相続相談

相続相談 2021.02.07

暦年贈与の計算方法!【贈与税】

暦年贈与とは一般的な贈与税のことを言い、人から人へ財産を移動した際にかかる税金のことを言います。

では、財産をもらった時点ですぐに税金がかかるのでしょうか?暦年贈与の贈与税の計算方法はどのように計算するのでしょうか?

いくらから税金がかかるのでしょうか?

この記事では、暦年贈与の計算方法について紹介します。

暦年贈与の計算方法

計算

暦年贈与の計算方法は、その年の1月1日から12月31日までの1年間に贈与としてもらった財産の価値の合計から基礎控除の110万を差し引いた額が課税額になります。

財産の価値の合計-110万=課税対象額

贈与税の速算表

以下が暦年贈与税の速算表になります。

【基礎控除後の課税価格】200万円以下
【税率】10%
【控除額】-

【基礎控除後の課税価格】300万円以下
【税率】15%
【控除額】10万円

【基礎控除後の課税価格】400万円以下
【税率】20%
【控除額】25万円

【基礎控除後の課税価格】600万円以下
【税率】30%
【控除額】65万円

【基礎控除後の課税価格】1,000万円以下
【税率】40%
【控除額】125万円

【基礎控除後の課税価格】1,500万円以下
【税率】45%
【控除額】175万円

【基礎控除後の課税価格】3,000万円以下
【税率】50%
【控除額】250万円

.
上記の価格は目安となるので細かく納税価格が知りたい場合は、専門の人に相談するのがおすすめ!

家族

また暦年贈与だけではなく、贈与税は贈与方法によっては控除額も変わるので一番ベストな方法で財産を残せると良いですね!